Author
Gashima
レガシーシステム刷新と中小企業DXの相談役 / MicroSaaS ビルダー
自己紹介
はじめまして。中小企業のシステムまわりの相談に乗っている、Gashimaと申します。 20年ものの販売管理、担当者が1人しかいない基幹システム、FAXと手入力でつながる業務—— 現場でよく出会うのは、「まずい」とわかっていながら何年も動けずにいるシステムたちです。
「刷新したいが、いくらかかるのか見当もつかない」「ベンダーの提案が正しいのか判断できない」 「DXを進めろと言われるが、何から手をつければいいのかわからない」——そんな経営者の疑問に、 実際の相談事例をもとにしたケーススタディで答えていくのが、このブログの軸です。
世の中ではDX(Digital Transformation=デジタルによる業務変革)という言葉が飛び交っていますが、 中小企業にとってのDXは、最新技術を導入することではなく、 まず目の前の古いシステムと紙・FAXの業務をどうにかすることから始まります。 つまり、レガシーシステムの刷新こそが、中小企業のDX推進の一歩目です。
そしてシステム刷新は技術の話である前に、経営判断の話だと考えています。 現場で痛感するのは、会社が何年も動けない本当の理由は、 「全部やるか、やらないか」の二択で考えてしまうことにある、ということです。システム刷新は、「全か無か」じゃない。まず一部だけ動かしてみる——その三つ目の道を、 費用と時間の相場や選択肢ごとの得失とあわせて、 ITの専門家ではない経営者にも届く言葉で書いていきます。
TaneBiz について
TaneBiz は、老朽化した業務システム(レガシーシステム)の刷新と DX推進を考える中小企業の経営者に向けたブログです。一貫して伝えたいのは、「システム刷新は、全か無かじゃない」ということ。 丸ごと作り直すか、我慢して使い続けるかの二択ではなく、 まず一部だけ動かす段階的な道筋を、実際の相談事例をもとにしたケーススタディと 実際に動くデモを通じて、経営判断の視点でわかりやすく示すことを目的としています。 この「まず一部だけ動かす」やり方は、そのまま中小企業にとって 無理のないDXの進め方でもあります。
掲載する記事は、数値の出典確認・加筆・校正を経てから公開しています。 費用相場や統計数値には出典を明記し、事例内の個別金額など 検証が難しいものは 【仮定】 と明示しています。 実話をもとにした事例は、守秘のため社名・人物名を仮名とし、特定につながる情報を変更して再構成しています。
運営者情報
| サイト名 | TaneBiz |
|---|---|
| 運営者 | Gashima |
| サイトURL | https://tanebiz.com |
| お問い合わせ | gashimasan@gmail.com |
| 外部発信 | note(@gacid) |
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